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セカンドライフのマネー学:「ゴールを決める」 《誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか 実行していない 成功の法則》 ジム・ドノバン

 「目的はゴールに向かう理由になる。人がゴールを定めるそもそもの理由は、何か目的があるからだ。

 かつてジョン・F・ケネディ大統領は、1960年代が終わるまでに人類を月に送るというゴールを定めた。本当に月にウサギがいるかどうか確かめたかったからでは、もちろんない。ケネディ大統領の目的は、アメリカが世界最強の国であり続けること、そして宇宙開発競争でおくれをとらないということだ。

 おもしろいことに、大統領は、このゴールを定めたときどうやって達成すればいいのかわからなかった。だが彼には、成功に必要な他の要素が備わっていた。

 ・できるという信念
 ・真剣に取り組む姿勢
 ・行動を起こそうという意思。
  必要なら大それた行動も辞さない。

 他の人々も大統領のゴールに触発され、それを自分のものにした。1969年、世界中がテレビの画面を見つめる中、ニール・アームストロングというひとりのアメリカ人が、人類で初めて月の表面に降り立ち、誇らしげにあたりを歩き回った。

 すべての成功している人は、明確なゴールを持っている。」

 《誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか 実行していない 成功の法則》 ジム・ドノバン

※都合により、当分の間、ブログを休止させていただきます。
  よろしくお願いいたします。

ハーブ庭園4
甲州市「ハーブ庭園旅日記」

セカンドライフのマネー学:「ゆっくりと深く呼吸する」 ≪誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない 成功の法則》 ジム・ドノバン

 「最後に本当に深く呼吸したのはいつだろう?ほとんどの人が、呼吸を当たり前のものだと考えている。誰もが、自分は正しく呼吸していると考えている。だが、必ずしもそうではない。ほとんどの人は、ごく浅い呼吸しかしていない。そしてそれが、ストレスの要因の一つになっている。不安を覚えると、浅く速い呼吸をするものだ。

 プレッシャーの中でもリラックスする方法の一つは、意識的に、ゆっくりと深く呼吸をすることだ。

 テクニックそれ自体は非常にシンプルなものだ。ただ、ゆっくりと、安定した呼吸をすればいいだけだ。5秒間息を吸い、同じく5秒かけてゆっくりと吐き出す。これを5回から10回繰り返す。この呼吸法を行う場合、力を入れすぎないようにし、目まいを覚えたり頭がくらくらしたりしたら、すぐにやめるようにしよう。

 また、静かな時間が大切なことは、いろいろな本に書かれている。静かな時間はストレスを取り除き、癒しを促進し、脈拍を抑え、集中力を増す。ただ1日に20分くらい静かに座っているだけでいい。ただ自分の呼吸だけに意識を集中し、空気が体を出たり入ったりするのだけを感じ取る。仕事や心配事のほうへ意識が漂い出したら、それを忘れ、また呼吸だけを考えるようにする。これを邪魔の入らない場所でおこなうようにしよう。」
≪誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない 成功の法則》 ジム・ドノバン

※甲州市「ハーブ庭園旅日記」
ハーブ庭園3

セカンドライフのマネー学:相続税はかかる?かからない?

 相続税がかからないのであれば、税務署に申告は不要です。相続税がかかるのであれば、事前に軽減対策をしましょう。
 相続税評価額の計算をしてみましょう。

 遺産総額チェック表(マネー&ライフプラン  FP協会);
土地         ①
家屋         ②
現金・預貯金    残高
再建・株式・投信  時価
その他財産     自動車・家財・美術品ほか
ゴルフ会員権    時価×70%
死亡退職金     500万円×法定相続人を差し引く
死亡保険金     500万円×法定相続人を差し引く
3年以内に贈与した財産
 以上総計が《遺産総額》です。

《課税される遺産総額》=遺産総額-債務-葬式費用等-基礎控除

①「土地の相続税評価額」は毎年送られてくる「固定資産税納税通知書」の中の「宅地の固定資産税評価額×8/7」が概算評価額です。
②「家屋の相続税評価額」は「家屋の固定資産税評価額」になります。

 都市や、中心市街地に自宅がある場合、相続財産の大半を占める場合もあります。自宅の評価額をしっかり確認しておくことが大切になります。
 「家は相続税を払うほど金融資産がないので大丈夫」と安心していると、「ある日、税務署から納税通知書が届く」。
こうならないように、事前に概算でよいので確認しておきましょうね。

※甲州市勝沼「ハーブ庭園旅日記」
ハーブ庭園2



 

セカンドライフのマネー学:相続税の軽減対策④

 贈与税の配偶者控除の特例制度は;
 居住用不動産を購入する場合に、夫婦間の贈与について、2,000万円までは贈与税がかかりません。
2,000万円の贈与に対して、贈与税の一般税率で約700万円かかります。しかし、この特例を使うと、基礎控除110万円を加えて2,110万円まで非課税になります。

 適用要件は;
①20年以上の婚姻期間がある
②過去にこの特例の提要がない
③国内にある居住用不動産である
④今後引き続き居住する居住用不動産である

 この特例を受けるためには、税務署への申告が必要になります。
 参考にして下さいね。


※甲州市「ハーブ庭園旅日記」
ハーブ庭園1

セカンドライフのマネー学:相続税の軽減対策③

 相続税の基礎控除(3,000万円+600万円×相続人の数)を超える場合に、贈与税非課税制度を活用します。
当ブログでも書きましたが、再度、まとめてみたいと思います。

 贈与税非課税制度;
①暦年課税制度…贈与される一人につき、年間110万円まで非課税
②教育資金の一括贈与の非課税制度…祖父母が孫に教育資金を一括して贈与する場合に、一人につき1,500万円まで非課税
③住宅取得等資金贈与の特例…父母・祖父母が子や孫に住宅取得等資金を贈与する場合に、一定の金額まで非課税
  省エネ耐震住宅 800万円
  一般住宅 300万円 まで非課税
  (2018年10月~2019年6月)
以上について、詳しくは当ブログを参照してください。

 相続税の基礎控除を超える金額については、贈与税非課税制度を活用することも良い対策になるかと思います。

 ※甲州市勝沼「葡萄の丘」
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